格闘家の時代が来た

「そよ風」を好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。なにも思わない人も。アナタが考える「戦術」はどう?

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湿気の多い日曜の夕暮れは座ったままで

季節の中で、梅雨がお気に入りだ。
部屋はじめじめしているし、出かければ濡れるけど。
理由として、子どもの頃、梅雨に見られるアジサイが美しく、それからあじさいが咲くのを楽しみに待っている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中でのデートの話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで男の子医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
梅雨にひっそりと咲くアジサイを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに変化して、この花はオタクサと別名を呼ばれるようにもなったらしい。

雨が上がった大安の午後に焼酎を
私は前から、肌がそれほど強くなく、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
そして、ボディーシャワーの素肌に残る感じが嫌いだ。
だけど、冬の時期は思いっきりしっかり乾燥するので、無添加のケア用品を使う事にしている。
その商品のガッカリな点は、料金がとても高いので、なかなか買えないところ。

ぽかぽかした休日の明け方はひっそりと

時は金なりというのは、素晴らしい言葉で、だらだらしていると、本当にすぐ時間が無くなる。
もっとささっと勉強も課題も終わらせることが出来れば、そのほかの事に必要な時間を回せば効率がいいのに。
例えば、長風呂したり、料理にはまったり、本を手に取ったり。
そう考えて、ここしばらく、テキパキはじめようと努力しているが、何日出来るのか。

控え目に熱弁するあいつと冷たい雨
太宰治の人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの気持ちも理解できるな〜と考えた。
彼は生きる上で誰だって持っている部分を、多く抱いている。
そんな部分を、内に秘めないで、お酒だったり女性だったりで発散させる。
最後は、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、本当に切なくなってしまう。

ノリノリで熱弁するあの子と紅葉の山

ツアーでも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
特に、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったらスキンケア商品や服など興味を持っている方も多いだろう。
この国では見た目、つまり外見を磨くことへの力は強い。
就職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断する場合が多々ある。
よって、韓国で販売される基礎化粧品は、肌に良い成分が日本製より多く含まれている。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してもいいだろう。

自信を持って跳ねる友達と横殴りの雪
仕事のためにいくつかスーツ用のワイシャツを所持しているけれど、絶対決める時に何枚も着てみる。
それ程、着てみた感じに厳しいのも珍しいと思った。
そんなときに、仕事先で、シャツは特注でという方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
もちろん、ワイシャツひとつでカッコよく見えるので、いいかもと思った。

息絶え絶えで踊る子供と僕

友達のちかこは賢い。
頭が良いなーと思う。
ほとんど他者を傷つけたりはしない。
ん?と感じても、とりあえずその人の気持ちも酌む。
ということから、考えが広がるし、強くなれるのだ。
考えを押しとおす事より、こうしている方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、その経験を糧にするやり方をよーく分かっている。

のめり込んで泳ぐ友達と濡れたTシャツ
仕事終わりの暇つぶしに、彫刻の森美術館に行って以来、あの静けさに病みつきだ。
びっくりしたのは、一人でゆっくり見にきている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとてもそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
どんな人かと言えば、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
他にも、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館でたくさん絵葉書を購入したことも。
今でも、美術には日頃から素敵な経験を貰っている。

悲しそうに話すあの人と季節はずれの雪

ショップ店員さんって大変・・・と考えるのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかりお洒落をしないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着ればOKだし、メイクもしてればOKとされる。
外出するときは、自分で満足する格好で良いし、家で仕事するときはスウェットでも問題ない。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
どうしてもそれに固まってしまい、買わないで去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

自信を持って熱弁するあなたと穴のあいた靴下
近頃のネイルは、バイオなど、とても難しい技術が駆使されているようだ。
ちょっとだけサービスしてもらえるインビをくれたので来店してみた。
私は、色やデザインに関して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間を要した。
薬指だけちょっとネイルアートをしていただいて、その日はご機嫌になった。