格闘家の時代が来た

毎日の日常の中で、「罠」のポジションって、なんなんだろう。無関心って思うだろうか。「開発者」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。

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雲の無い木曜の昼にカクテルを

あんまり、ドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
加害者側の親兄弟と被害者の親兄弟が会うことになってというストーリーで、通常はありえない内容だと思う。
被害者側の親兄弟と犯人側の親兄弟のどちらの家族も不幸にあっている内容がえがかれている。
内容の雰囲気はすごく暗いと思うが、しかしその分、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がものすごく多くて、牧歌的できれいな映像がとても多く使われている。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

天気の良い土曜の午前は足を伸ばして
海の近くに私たち家族は、家があるので、地震がきたときの大津波を母が危惧している。
ことのほか震災後は、海からどれくらい離れているのかとか小高い位置はそばにあるのかとかもの言う。
妻と自分だって気がかりだけれど、要領よく引っ越し先も見つかるわけではない。
だけど、しかし、確かに高波がやってくるとなった際に回避するコースを設定しておかないとと思う、しかし、海沿いしか道がないので、しっかり考えたら危険だとわかった。

熱中して吠える友達とオレ

夏期なので催し物が非常に多くなり、このところ、深夜にも人通り、車の往来がめちゃめちゃ多い。
かたいなかの奥まった場所なので、日ごろは、夜半、人の通行も車の通りもめったにないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の往来が非常に多い。
ふだんの静かな深夜が邪魔されてわりかしうるさいことがうざいが、通常、にぎやかさがわずかなへんぴな所がにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人の行き来、車の行き来があって、活気があると陽気に感じる。

笑顔でダンスする姉ちゃんと飛行機雲
江國香織さんの小説に出てくる女性は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
不倫を責めない。
けれど、心から好きなのは別のたった一人。
なんて女の人たちが多く見られるような気がしませんか。
不貞行為を陰だとすれば、本命は陽。
突然別人が入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する良い悪いは置いておいて、その主人公を見つめる。
私の中にもう一つの恋愛に対する考え方や新たな価値観が登場することもありえる。

どんよりした火曜の朝に立ちっぱなしで

エクセルシオールでも個人経営の喫茶店でもいろんな場所で美味しいコーヒーを飲むことができる。
もちろん、家でインスタントを入れても手軽だし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスターバックスだ。
全席禁煙と言うのが、煙の無理な私にはポイントだ。
なので、コーヒーの匂いを堪能できる。
価格もそこそこだが、上質の豆が使用されているのでグルメにはたまらないと思う。
甘党の人は入るたびにコーヒーとともに、つられてスイーツなど頼んでしまうという落とし穴もある。

雨が上がった金曜の夜に外へ
私が思っていたより普通の生地は価格が高い。
子が園に入るので、入れ物が園から指示された持ち物でありながら、えっと思うくらい生地が価格が高かった。
とりわけ、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、とても高い。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物の為の生地が非常に高い。
指定の形のの既成品を買った方が早いし、面倒が無いだが、農村なので、園で必要な袋はみんな、家でつくったものだし、近辺に売っていない。

陽気に踊る友人と壊れた自動販売機

ブームが去った今、任天堂DSにハマっている。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のソフトを中心にしていたのみだった。
しかし、ヤマダ電機でゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、いつも購入してしまう。
友コレやマリオカート、逆転検事などなど。
便利なもので、中国語講座も発売されている。
DSは、移動中などの退屈な時間にも活用できそうだ。

控え目に自転車をこぐ弟と月夜
石田衣良さんという作家さんに出会ったのは、友達の愛ちゃんのアパートで。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短いお話が納められた小説が本棚に置いてあったから。
生まれ故郷の宮城の愛ちゃんのママが読んでいたものだそうで、その後お米や衣類と同時に送ってくれたようだ。
当時はそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは元々自伝や自己啓発、マナー本などは読む。
しかし、いわゆるノベルは気に入らないらしく、この本、私にくれた。
愛の母親は何を考えながら、この本を手に取ったのだろうか。

勢いで話すあの人と飛行機雲

南九州に暮らしてみて、墓所にその日その日、草花をあげている方がいっぱいいるということに面食らった。
少しお歳の人は、毎日、霊前に草花をなさっていないと、近所の女性の目が不安らしい。
日ごとに、弔花をやっているから、毎月の切り花代もたいそう大変らしい。
連日、近隣の50〜60代の女の人はお墓に集まって草花をあげながら、会話もしていて、墓所の辛気臭い雰囲気はなく、さながら、人がひしめく広場みたいに陽気な雰囲気だ。

控え目に体操する兄さんと花粉症
いつも、自宅で個人的に行えるような業務をして、繁忙期に誘いがかかると外に仕事に出る。
そのひと月に何回が、最高に怠く感じて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
行くとやる気になるけれど、大勢のメンバーにはさまれて、プロジェクトで仕事をこなすのは気疲れする。
なんて、母に話すと、言いたいことは分かるけれど、などクスクス笑っていた。