格闘家の時代が来た

毎日の日常の中で、「りんごジュース」のポジションってどうなんだろう。関係ないって言えるだろうか。「竜巻」は、君にとっては何なんだろう。

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月が見える祝日の夕暮れは熱燗を

オフィスで働いていたころ、仕事を辞職するチャンスが持てなかった。
とても辞職したかったという訳ではなかったから。
仕事をする余裕がなかったのかもしれない。
しかし、ある時、ハッキリ辞めさせてくださいと口にした。
こんな日になぜかは分からないが、いつもはすごく気難しいと思っていたKさんが、こっちに向かってきた。
話しているうちに、話したこともない事態を知るはずもないKさんが「この会社、難しいよね。君はあと少しやれると思うよ。」といった。
色々あったので胸が痛くなった。
私は、会社の帰りに、上司に退職を無かったことにしてもらった。

陽気に歌う姉ちゃんと月夜
暑い季節らしいことを今年はしていないが、仲間と週末、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをやる。
毎年の定番だけれど、まれに、息抜きになる。
男手があまりいないので、すごくたくさん火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人がまあまあいるので、活躍しないと。
だけれど必ずみんなでビールをがぶがぶ飲むその時は、アルコールを飲みすぎない様に注意しよう。

どしゃ降りの月曜の夕暮れにお酒を

オフィスで着るパンツスーツを手に入れに来た。
コムサなどフォーマルなショップも憧れるけれどギャルショップも有りだと思う。
気が強そうでハキハキとした女物のファッションビルで、ラインが強調される服が多数。
価格はショップによって違いがあるのはもちろんだが、大体はお手頃。
店を選び、スーツを探していたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着た感じも、ちょっとは色っぽく見えるような気がする。
良い感じの服選びができて、とっても満足した。

雲が多い火曜の日没はひっそりと
めちゃめちゃスイーツが好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に手動で混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、ものすごく手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンや野菜の甘味があるので、笑顔で口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているから変ではないのだけれど、しかし、だいぶ昔は、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、お菓子をつくる男の子が増えたねと言われてそれも寂しい。

雨が上がった金曜の朝に椅子に座る

知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
Aさんが出張の時は、知佳子も連れて行ってもらっているし、この前は私も一晩だけ同行させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何かを始める時は、まず私に問いかけてくれる。
なぜか目をかけてくれているような感じがして非常に雰囲気が良いと思った。

雲の無い平日の早朝に想い出に浸る
笑顔って綺麗だなーと感じるので、できるだけ笑顔で話すように心がけている。
なるべく、場所と状況と見て。
けれど、他人に強制してはダメ。
要は、一括では言えないけれど個人的な価値観として。
さっきまでシリアスな顔で必死で働いていた人が、ほころばせたその瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺ができる人が好き!と話す友人。
気持ちも分かるかもしれない。

目を閉じて自転車をこぐあいつと冷たい肉まん

去年の深夜の出来事だけど、私は当時付き合っていた恋人と、東京からレンタカーを使って、由比ヶ浜にやってきた。
と言うのは、大好きな一眼レフで夜景を撮るためだったが、思うように撮れない。
海辺は長く来ていなかったこともあり、しだいにヒールを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きて、砂で棒崩しをして遊びはじめた。
それまでは、たぶんそばにあった黒い一眼レフ。
思いっきり遊んで、帰宅の途中、ガソリンスタンドでデジタル一眼が鞄に入っていない事に気が付いた。
仕方なくアパートまで帰るも、それからしばらく、とても切なくなったのを覚えている。
多くの思い出が記憶されていたあの一眼レフ、今はどこにあるんだろう?

じめじめした金曜の深夜は想い出に浸る
夜、目が冴えているとなると、家にあるDVDをはまって見るようにしている。
昨日の夜観賞した映画は、「エスター」というタイトルの米国シネマだった。
登場人物の、エスターと言う子は賢いけれど少し変わった子供。
終わりには意外な結果があなたを待っている。
それは観賞の経過で、エンドが予想できる人がいるのか疑問なほど予想外の事実。
というのは、ビックリとさせるのではなく、恐ろしくゾッとするような終わり方だった。
作品は、毎回の私の夜の時間を濃い物にしてくれる。
と言いつつも、常にミリンダだったりお酒だったりもセットなので、体重が増加するのが怖い。

涼しい金曜の深夜にゆっくりと

昔よりNHK教育テレビを見ることがたくさん増えた。
昔は、父親や叔父が視聴していたら、NHK以外の映像が視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKが嫌ではない。
若者向きのものがものすごく少ないと考えていたのだけれど、このごろは、年配向け以外のものも増えたと思う。
そして私が、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
また、攻撃的でない内容のものや子供に悪い影響がめちゃめちゃ少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえ大変攻撃的だと思う。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、子供も真似するようになってしまった。

無我夢中で歌うあいつとよく冷えたビール
今使用している部屋は、冷房も暖房も置いていない。
だから、扇風機と冷やしたジュースを飲みながら作業をする。
昨日、扇風機を動かそうと思いつき、弱にしたまま持ってしまった。
すると、扇風機の歯がストップしたので「おかしいな・・・」と不審に感じ、手元を見た。
何故か気付かなかったが、動きをストップさせているのは、まさしく自分の中指だった。
手を放すと、また活発に回り始め、指からは血が垂れてきた。
まったく痛みも感じなかったが、しっかりしようと心に留めといた。