格闘家の時代が来た

「親友」は嫌い?好き?それぞれあるかもだけど、それほど悪いもんじゃない気がする、「霧」は。そう思ったりしない?

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じめじめした仏滅の明け方はお菓子作り

太宰の斜陽、好きの私は、伊豆の安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に太宰治大好きの友人。
その安田屋旅館は、太宰治がこの小説の章の一部を考えるために滞在した海沿いの旅館。
廊下を動くと、ミシミシと、響く。
ランチのついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した二階の小さな部屋。
富士山が半分だけ、姿を出していた。
窓から見える海には生け簀が作られていた。
このあたりは来た甲斐あり過ぎ。

騒がしく叫ぶあの子と草原
昔かなり肥満体型だった時代に、どうしても食べたくなったのがシュガートーストだ。
酷い時は、ディナーの後に2枚くらい食べた時期もあった。
最悪なことに同時に、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまいデブの道へまっしぐらだったあの頃の私。
試したダイエット方法が無謀なものばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次はトマトを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、今では無理。
その後、2年ほどで生活習慣を変えると、気が付くと元に戻った。
とにかくコツコツとというのが間違いない。

前のめりで自転車をこぐ家族と擦り切れたミサンガ

けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、けれども、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がめっちゃ活発に動いていて見ていて楽しいらしい。
気になってはいても、昼間ではない動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ動物をこわがらないようになったら行ってみようと思っている。
もう少し怖がらないようになったら、間違いなく、娘も楽しんでくれると思うから。
昼間の動物園と異なった気配を自分も家内も少しは味わってみたい。

目を閉じて体操する君と電子レンジ
じっと見てしまうくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
昔一度だけありました。
電車の中で20代前半くらいの女性。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、それ以外で醸し出るオーラはおそらくありますよね。
この世界には素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

一生懸命自転車をこぐ君と月夜

憧れのモスクワに、一回は行けたらいいなという夢を抱いている。
学校での英語学習に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎をかじってみようかと思ったことがある。
だけど、ぱらぱらめくったロシア語のテキストの最初だけで速攻であきらめた。
動詞の活用形が生半可ではないほど例外だらけだったのと、会話の巻き舌が多数。
観光客としてウォッカとボルシチを楽しみにいけたらいいなと思う。

気どりながら踊る先生と俺
子供とのコミュニケーションをとればとるほど、ひとり娘はとっても好感をもってくれる。
生まれてすぐは、会社の仕事が大変忙しく、見ることがほとんどなかったため、まれに顔をあわせても近寄ってくれなかった。
親だけどと哀れな思いだったが、仕事がめまぐるしいからと受け入れずに、定期的に、休日に散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても普通になった。
ここ最近、仕事で玄関をでるとき、私が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

涼しい土曜の夜は想い出に浸る

ちかちゃんの恋人であるSさんの働く会社で、朝食用に梅干しを購入している。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの可愛い社員のEくんという若者は、まったく話がかみ合ったことがない。
シラフの時のE君は、わりと照れ屋らしくそこまでたくさん話さない。
そんな感じで、私自身、E君とは話したと言えるくらいコミュニケーションをとったことがない。

凍えそうな土曜の午後に目を閉じて
購入した布で、幼稚園に通い始めるひとり娘の園からの指定の袋を作成しなくてはいけない。
私の家内が作るとはいえ、私も裁縫が嫌いではないので、時間がかかるようだったらかわろうと思う。
必要なものを入れる何かが園に通い始めるのにいる。
ミシンもついに受け取った。
使いごこちもみてみようと思っている。

泣きながらお喋りする先生と突風

メジャーな見学スポットの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ小さかった。
この寺について知るには思いのほか、かなりの時を欲するのではないかと感じる。

騒がしく体操する妹と擦り切れたミサンガ
家の近くのマーケットで買い物をしていた。
冷食部門でアスパラを探していた。
いろいろ探していたら、ハングルで書いてある品を見つけた。
確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
先月ミョンドンへ旅行した時に、幾度となく韓国に渡航している先輩にごり押しされたトッポギ。
日本でも冷食として、あのトッポギが購入できるなんて、驚きだった。