格闘家の時代が来た

「トルネード」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や偏見みたいなのが、「ジントニック」と結びついてしまうことも、無きにしも非ずと思うんだ。

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湿気の多い火曜の朝はひっそりと

海辺が非常に近くで、サーフィンの場所としてもとても有名な場所の近くに住んでいます。
なので、サーフィンをしている方は非常に多く、仕事の前に朝少し波乗りに行くという人も存在する。
そのように、サーフィンをしに行く方々が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごくあったのだけれど、絶対に断っていた。
それは、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは上級者がサーフィンする海で、テトラポッドが近くに広がっていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気分良く体操する母さんと冷たい肉まん
このライカの一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、波打ち際で拾った物だ。
当日、7月の中ごろで、ちょうど真ん中で、普段より暑い日だった。
新宿で、大好きな恋人と言い合いになって、もう口を利きたくないと告げられた。
夜中、マンションからこの海岸まで二輪でやってきて、海沿いをゆっくり散歩していた。
その時、少し砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
持ち帰って、好奇心でさまざまな写真を一枚撮影してみた。
一眼の落とし主より、うまくとれているかもしれない。
彼女の笑った瞬間撮りたいとか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか独り言を言っていた。
落ち着いて、どうにかして会ってくれるなら、恋人に自分が悪かったと謝りたい。
解決したら、この一眼、警察に届けるつもりだ。

陽の見えない木曜の早朝に目を閉じて

1年前から、九州の南に住むようになって大型台風を大変気にかけることになった。
強さが全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、ヤシや高い樹は倒れ、海沿いの道は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家や旅館では、車のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風は非常に強く、古い家にいると家のきしむ音がものすごく心配してしまう。

熱中して熱弁する友人と濡れたTシャツ
仕事で、日光へ行くことが凄く多かった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあって、海に面していない県で、背の高い山々に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が積もり、除雪車やチェーンが必要である。
秋のシーズンには、と東北道を使い、2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日という生活スタイルが多く、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい県だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、ツアーのメインは東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠る場所で、独特な様子に驚くことだろう。
その他、奥日光に位置する日光湯元。
硫黄泉で、白く、熱い湯。
この温泉に来ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目指して湯治客が集まったようだ。
様子が思い浮かべられる歴史の深い場所がここ日光。
小さな民宿の紹介も兼ね,ツアーブックに多く載っている日光市に、また行きたいと考える。

熱中して踊る姉ちゃんと霧

最近、横腹のぜい肉をなんとかしないとと思い腹筋を頑張っている。
小さな娘を自らの体の上にのせて一から声を出し数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供とのふれあいにもなって、わが子も数を耳で覚えるし、自らの脂肪も減少するし、いいことずくめだと考えていたら、最初は、真似して数を言っていた娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

夢中で自転車をこぐ姉妹と暑い日差し
知佳ちゃんが、アパートのベランダで、トマトを作っている。
実がなったらトマトソースを作る予定だという。
彼女は、あまり水も肥料もあげないし、ベランダにてたばこを吸うので、ミニトマトの生活環境はぜんぜん良い環境ではない。
1日、水分を与えていないという時の、その外見は、緑色の葉が垂れ下がっていて、まさにガッカリしている姿に激似だ。
可哀想だったので、水をたくさんあたえると、あくる日の明け方には生き生きと復活していた。

雨が上がった金曜の夕暮れは足を伸ばして

とある大事な内容の業務がやってきたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新人の頃。
その時、自分を含む新人みんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」など不真面目にとらえていた。
そしたら教育専門の社員さんが促した言葉が心に残っている。
「目的のために充分に準備を進めたからこそ、終わってから成功しただけの話。
だから、この状況のように甘く過ごしていて、偶然にも内容が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったといった言葉の裏にあるのは、その逆です。
コツコツと真面目に勉強し準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、仕事がスムーズに進んだという事を言っているだけです。
がっつり仕事をする気になりましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事だった。
そして、メンバーは必死に勉強ししっかり収めきることができた。

よく晴れた水曜の夜明けは料理を
雑誌を見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構重要だと思う。
最近惹かれるのはアーティストの西野カナだ。
歌番組を見て、初めて質問を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と注目せずにいられない。
童顔に、体格も良い感じ、明るい色がピッタリ合う印象。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
CDは割と聞いていたけれど、話している姿を見て余計に大好きになった。

控え目に体操する妹と季節はずれの雪

小さな時から、活字は好きでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に理解しながら読むようになったのは、高校3年生の時。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、恋人を失ったヒロインの、高校時代の思い出からのスタートです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその時もその後も、もちろんありません。
しかし、高校生の私には主人公の切ない気持ち重なりました。
初の感情でした。
主役と、私の年が近かった事、それも原因だと思います。
学校帰りに、それを買って帰ったのが本購入の初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の作品ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい作品かもしれません。

具合悪そうに叫ぶ妹とオレ
ちかことニューヨークのAbercrombieに行った。
まじでここの洋服のコーディネイトがお気に入り。
また、お店の中のデザインと、満ちている香りが。
2時間程度ひやかして、アバクロンビー&フィッチを出た。
気付いたら、私が歩道をふさいでいたので、すみません!と言い振り返る。
見ると、店にいたお兄さん。
笑って、いいえ、など言っていた。
目についたのは、抱えている手荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい買ったの?と聞きたくなった。
そして、スタバでちかことその男の人の職業当てで話が弾んだ。
ANSWERは謎のままだ。