格闘家の時代が来た

「使命」は好きかな?嫌いかな?いろいろ思いがあるかもだけど、それほど悪くはないよね、「ステーキ」。そう考えたりしない?

サイト内カテゴリ

風の強い土曜の夜は座ったままで

店の中のお客様は、ほぼ日本人という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
店の中のお客さんは、ほとんどが日本からの観光客という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国のコスメは肌が若返る成分が多く使用されているらしい。
もちろん、それにも惹かれるけれど店番の人の日本語能力にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、頼りない韓国語を使うチャンスだと思い行った韓国旅行だけど、必要ないくらいに。
仕事で使用するなら、しっかり学べば外国語を理解できるということを知らされた旅行だった。

涼しい水曜の夜は友人と
定期診断は、例年どこかしら引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、結果を受け取ると、胃がんの疑わしさが存在して、即時に、検査を下記の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったというより、むしろ心ぼそかった。
即時に胃腸科の病院に胃の再検査に車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はずっと前から痛かったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文で名前とがんの疑義が存在すると記されてあったら心配だった。

前のめりで大声を出す友人と夕立

村上春樹のストーリーがハマると、本好きの人々の感想を教えてもらって、読破したのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本以外でも多くの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の本は、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生死の間でゆれているよう。
その課題をのぞいてみても、緑も直子も素敵だと思う。
そして、特攻隊や永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
みんな魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知ったストーリーだが読み返そう!と思い立ってページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと思ったところ。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

騒がしくお喋りする彼女とアスファルトの匂い
近所の人が近頃エサ釣りに出向いたらしいが、少ししか釣れなかったらしい。
サバゴがあきれるほどいて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
しかしイノコの50cmオーバーがあげれたらしいから、いいなと思う。
前にいただいてさばいて味わったがたいそううまかった。
50cmもあってうまい魚があがったと聞いたら楽しみでしょうがないが、すぐには行けないので今度だ。

寒い週末の深夜は足を伸ばして

旅行で行きたくてどうしようもなかった地域、それは静岡県の真鶴だ。
ここを知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの本。
今でも、私の子どもな感覚では、まだまだ理解はできない。
しかし、本の中の真鶴半島の様子が大好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との中間に位置する所が真鶴半島。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という石が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、干潮になると歩いて向かえる。
願いが叶って、本物の光景を見に行くことができた。
私のキャノンの一眼のメモリーは真鶴がいっぱい。
小さな宿の女将さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

悲しそうに跳ねる先生とわたし
動物を見るために大変いっぱい距離を歩く動物園は、夏季はたいそう蒸し暑くて疲れる。
友人と奥さんと子供と私の家族ともども共に出向いたが、とても日差しも暑くてつらかった。
大変暑いので、ヒョウもトラも他の動物もあまり歩いていないしし、遠くの影に姿を隠していたりで、非常に見えなかった。
この次は、建物内で日陰もある水族館などが暑い季節はいいだろう。
子供が大きくなったら夏期限定の夜の水族館や動物園もけっこう楽しめそうだ。

雨が上がった大安の午前に冷酒を

チカコのアパートのベランダにて育てられているミニトマトは、気の毒なトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、興味でお茶をあげてみたり、OJをあげたり。
酔っぱらった私と彼女に、ほろよいシリーズの酎ハイを与えられたこともあり。
育ての親である友達は、今度絶対トマトジュースをあげてみたいらしい。
好奇心を目の前にしてミニトマトの気持ちは完全に関係ない。

笑顔で話す子供とわたし
花火大会の季節だけれど、今住んでいる位置が、行楽地で毎週夜に、打ち上げ花火が打ち上っている、すでに見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、花火を打ちあげているので、苦情もどっさりあるらしい。
自分の、住居でも花火の音が激しくてひとり娘がパニックで涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、暑い時期に、毎週末、長時間、花火をあげていては、嫌になる。
早く終わればいいのにと思う。

雲の無い大安の深夜はビールを

MCで有名な人が引退するので、ニュースやネットでたっぷり報道しているが、大変すごいです。
次期総理が誰になるかっていう話よりニュースでも順番が先ですからね。
どの政治家が日本の首相になろうが変わらないって思うのも大変存在するし、それよりはゴールデンでよくみる司会者が芸能界を電撃引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

目を閉じて吠えるあなたと読みかけの本
太宰治の、「斜陽」は、絶え間なく読みやすいと思う。
戦時中は良い所の御嬢さんだったかず子が、強引で負けない女性になっていく。
だんだんかっこいいとさえ思わずにいられなかった自分。
これくらい、誰にも負けない行動力と、強引なくらいの意志が終戦後は必須だったのかもしれない。
分かるけれど、不倫相手の小説家の奥さんからしたらウザいだろうと思える。