格闘家の時代が来た

「発明家」に関して本や論文を書くなら、どういったことを調べる?「歌手」の由来や歴史なんかかな。それとも、一個人の考え方からくる見解かな。

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陽気に踊る家族と飛行機雲

たばこは自分の体に良くない。
と言ったことは、指摘されても購入してしまうという。
社会人になりたての頃、業務の関係で紹介していただいた製薬会社の専務のおじさん。
「私が元気なのは、煙とアルコールのおかげです!」なんて胸を張って言っていた。
これくらい言われると、失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもOKかも・・・と感じる。

無我夢中で歌う姉妹と穴のあいた靴下
昔からお肉をそこまで好きではない食べるものは自然と魚類が主流になる。
となると、この時期の、土用の丑の日は、大きな行事だ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという風習があるという。
なんでか説明すれば、昔武家社会だったので、腹開きだと切腹に通じてしまいよろしくないため。
反対に、大阪あたりで開かれる分には、腹開きの事が風習。
それは、関西は商人文化の場所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
でも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
それは、関西は商人文化の場所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
でも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーになる場合も。
上記の豆知識は、観光バス会社で働いていた時に、毎回、参加者に言っていた内容です。
都内よりスタートして、静岡の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べるために向かうという目的。

控え目に叫ぶあなたと花粉症

急速にネットが無くてはならない物になるとは、子どもだった自分には予測ができなかった。
品物を売る業界はこれから競争が激しくなるのではないかと思う。
ネットを使用し、なるべく価格の低い物を発見することができるから。
競争がピークになったところでこのごろよく目につくようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
もはや、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的化してしまいそうだ。

月が見える月曜の朝に昔を思い出す
飲み会などのアルコールのおつまみには、そこそこ体に良い食材を!と考えている。
ここ最近のおつまみはトマト。
もっと前はまぐろ。
それから、近頃は、明太子だけれど、高いのであきらめた。
先日新しいメニューを考案した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて整えたもの。
非常にお金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

ぽかぽかした日曜の夜は立ちっぱなしで

普段、残業や家の事に忙しく、そこまでフリーの時間がない。
ちょっとだけ時間が持てても、なぜか次の仕事のスケジュールなど、今後の詳細が心にある。
そんな中、大きな休みがもらえると、とても嬉しくなってしまう。
さて、久しぶりの休日をどうやって使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これもしたいなど希望のみが重なり、全部は達成できない。
その上、私はゆっくりペースなので、気付けば時間は経過。
時は金なり、という言葉はまさに事実だと感じる。

陽気に口笛を吹く姉妹と穴のあいた靴下
はるか遠い昔、見たことのある合作映画が、ビフォアサンライズといって、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
父に、「とてもいい作品」と勧められた合作映画だ。
電車内で出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しの間オーストリアを歩き回るストーリー。
この内容の珍しいのは、これといった問題発起や起承転結の点の部分など、組まれていない部分。
出会ったばかりという2人が、過去の恋とか世間に関してひたむきにぶつけ合う。
見た時は15歳の私は、まだまだ幼く、なんとなく見たストーリーだった。
実は、昨日、たまたまDVDショップで見つけ、懐かしく思い借りて、観賞したところひたすら心に響いた。
お気に入りは、レコード屋でkath bloomを聞きながら視線を投げあう部分。
2人の帰国がやってきて、つまり、サヨナラのシーン、エンドを迎える。
見た当時はぴんと来なかったこのストーリー、間隔をあけて見ると、すこしまたく違う見方になるのだろう。
それから、ケイス・ブルームのアルバムを、AMAZONより発見し聞きたい。

曇っている仏滅の早朝は冷酒を

読書をすることは域外の一つだけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織の小説にとても惹かれる
もう何年も同じ本を読んでいる位だ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金の華子と同居するようになるという変わった物語だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
それに、江國香織は、言葉の選び方や登場させる音楽、物など、センスが良い。
ミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば同じようにCDをかけてしまう。
言葉の選択の仕方が上手だ。
他にも、「悲しい美しさだと思った」といった文がどこで作られるのだろう。
こんな文章に魅力を感じ、夜に何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの小説との深夜の時間が夜更かしの原因なんだと思う。

湿気の多い火曜の晩に外へ
夏はビールがとってもうまいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
30前は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くことがとっても楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、自分の中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引会社との付き合いの関係ですごく久々にビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにおいしかったのだけれども、テンションが上がってとっても飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

控え目に熱弁する姉妹と気の抜けたコーラ

さやかちゃんは見た目はおっとりしているように見られるらしいけど、活動的な女友達。
旦那と、1歳になるけんちゃんと、仲良し3人一家で、ドーナッツ屋さんのななめ向かいのマンションに住んでいる。
仕事も育児もしっかり行い、毎日が充実していて、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも時間があれば、今日うちに来てくれる?と絶対連絡をくれる。
私は喜んでクッキーを作って、彼女のお宅に遊びに行く。

自信を持って自転車をこぐ兄さんと電子レンジ
少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに二週間程度過ぎた頃だった。
暑さのあまり深く眠れなかったようだ。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、全く涼しいとは思えない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を切って、調理を始めた。
夜が明けるころには、台所からは、美味しそうなカレーのいい香りが漂っていた。