格闘家の時代が来た

君が思う「お母さん」と、多くの人が思っている「上司」は、もしかしたらまるで違ってるかも。そう考えてみると、少し不思議な感じがする。

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熱中してダンスする先生と電子レンジ

ネットニュースを毎日見るけど、紙の媒体を読むのも好きだった。
現在は、ただで見れるインターネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間でたくさんの情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカの債務不履行になるかもという話題が気になる。
債務不履行になるわけないと思っていても、もしデフォルトになったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

どんよりした木曜の午後に微笑んで
今晩は家族と外食なので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやスパゲッティ、ソフトクリームやチョコパフェ、なんてメニュー表には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
行く場所は最近オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はじきにお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の横で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から降りると、喜び勇んで入り口の扉を真っ先に開けた。

悲しそうにダンスする兄弟と気の抜けたコーラ

夕刊に、女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い事柄がまとめてあった。
真実が分かれば、いきなり色気まで感じられるので面白い。
パッと見は、怖いもののようにも見えるが、この頃は、既婚者である女性の印だという。
理由を知ると、実に色っぽさも感じられるので不思議だ。

風の強い仏滅の明け方に歩いてみる
「今日の夕食はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を耳にして、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校から帰宅して、ソファーに寝転がってテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴がときおり鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんなにも頭がいい少年がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感じていた。
でも、調理場からカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はテレビのことなんて頭から飛んでいってしまった。

余裕でお喋りする子供と冷たい雨

振り返ると、学校へ通うようになってから高校まで意欲的に向学心を持って生活してこなかった。
クラスメイトが向上心を持って学んでいても、自身は宿題として出された内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
しかし、大学に入ってから私の興味のある分野の勉強に変わると、内容がするすると頭に入るようになった。
しばらくして、就職をして、研修期間の勉強を経て本格的な業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて思う暇もなく、なにがあっても学ぶ日々が続いた。
こういったライフスタイルをしばらく体験すると、ふと高校時代にしなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じように言っている人が周囲に何人もいる。

悲しそうにお喋りする友達と気の抜けたコーラ
育った県が異なると食生活が異なることを二人で生活しだしてからすごく思うことになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からある時言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、自宅でも作るのが普通らしい。
たくさんの果物と氷をいれこんで、ミルクをさらに入れて家庭用のミキサーで混ぜて終わりだ。
家庭でつくったものを飲んだのは最初だけれど、しかし、めちゃめちゃうまかった。
美味だったし、おもしろいし、俺もやっている。

騒がしく歌う彼女と夕焼け

明日香は、短大に入って一番に心を開いた親友だ。
明日香ちゃんの良い部分は、おおらかで細かい事は気にしないところ。
私の方から、友達になってと言ったそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒にいると、ほとんどの事が単純化されるので、とっても安心する。
引き締まっていて華奢なのに、夜中にハンバーガーを注文しに車を走らせたりするという。

騒がしく歌う子供とアスファルトの匂い
水滸伝の北方版の血が通っていて凛々しい作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに人間的なもろさが見えるのもそして、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に可能な限り尽力しているのが読みふけっていてひきつけられる。
読み進めていて楽しい。
ところが、魅了される人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていく様子も心にひびくものがあるから心ひかれる小説だ。

雲の無い土曜の日没はひっそりと

今年は、海に入りに行っていないが、都合がつけばすごく行きたい。
まだ、自分の子供が2歳なので、砂浜でちょっと遊ぶぐらいだが、必ず喜んでくれるだろう。
ただ、娘は、パンパースをつけているので、ふつうの海水客の事を思ったら海水につけないのがいいのではないだろうか。
プール用オムツもあることはあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

息絶え絶えで叫ぶ母さんと履きつぶした靴
よく聞くミュージシャンはたくさん存在するけれど、この頃は洋楽を中心に流していた。
しかし、日本の歌手の中から、好きなのがチャラだ。
チャラはたくさんの曲を出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、ミルク、DUCAとか。
日本には数多くのアーティストが知られているがチャラはこの方は素晴らしい個性がぴかっと輝いている。
この国には、海外進出して曲を出すミュージシャンも数多くいるが、charaも人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんなフレーズが思いつくことに尊敬を覚える。
多くの作品の作詞作曲も行っていて私の意見としては想像力がありカリスマっぽい魅力があると思う。
judy and maryのユキとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
2人とも可愛かったから。
誰しも一度くらい、思う、思われたい感じの事柄を、うまく短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。