格闘家の時代が来た

みんなで「好奇心」のことを考えてみない?さほど敬遠するようなことじゃないと思うんだよ、「開発者」のことはね。

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風の強い木曜の夜に焼酎を

普段、なるべくさっぱりしたファッションが好きな私は、周りにビビられるけど。
コルセットや定期入れやヘアーアクセサリーまで勢ぞろいで、統一して使用したいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、ファッションは夢中になってしまう何かがある。

じめじめした水曜の夕方に座ったままで
甘い食べ物がたいそう好みで、洋菓子やようかんなどを自分でつくるけれど、子供ができて作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たち親が大変喜んで口にしていたら、娘が自分も口にしたがることは当然なので子供も食べられるものをつくる。
自分は、チョコ系のケーキがとっても好きだったけれど、しかし、子供には激甘なものなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやバナナをいれたケーキが健康にもいいので、砂糖を少なくしてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

怒って踊るあの子と枯れた森

鹿児島の年配の奥さんは、いつも毎日、切り花を墓所にあげているから、なので、生花がたくさん必要で、生花農家も多い。
夜分に、バイクで爆走していると、菊の栽培の灯火がちょくちょく夜分に、バイクで爆走していると、菊の栽培の灯火がちょくちょく目撃する。
住まいの照明はすごく少ない町だけれど、菊の栽培光源は何かにつけ目にとびこむ。
電照菊電灯はさいさい目に触れても人通りは非常にわずかで街灯の照明も大変ちょっとで、危険なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

泣きながら跳ねる姉妹とあられ雲
今日は少年は、学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係たちと、本日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重たい牛乳は、男子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子に持たせたくなかったけど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

勢いで走る家族と草原

息子の4歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどんなものに決めようかを考えている。
嫁と話して、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか着るものなどにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見て選ぶことにしたけど、これだというものがない。
しかし、こどもに近くにいかせてみたら、簡単に決めることができた。
ジャングルジムに一生懸命になったから、これに決めた。
ただ、今のアパートが窮屈なので、小さくて折りたたみ可能なものに話して決めた。
値段もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

具合悪そうに歌う父さんとわたし
営業に出かけると、三日くらい泊まり込みの日々がある。
その最中は、頑張ってる感はありだけれど、凄く気を張っているので、ほとんど眠れない。
起きる時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、終了後の解放感は幸せだ。
思う存分遊んでいいことにしているし、寝れるし、食べる。

笑顔で泳ぐ兄弟と電子レンジ

山梨の甲府は果物大国と言われるくらい、果物生産が盛んだ。
日本では珍しい海なし県で、背の高い山に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、山梨県を仕切っていた柳沢吉保が、果物栽培を提案したのだ。
江戸よりも優れた名産が欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差はみずみずしい果物を実らせる。

天気の良い大安の午後は椅子に座る
慢性冷え性にかかってからは、少しばかり身にこたえるけれど、どう考えても寒い時期が好きだ。
家の空気が乾いているので、カラッとした香り、それにこたつの心地よさ。
冬の陽の光ってゴージャスな気持ちにしてくれるし、一眼レフを持って、冬の朝の海岸もかっこいい。
季節感は、良いカメラもGOODだけれどトイカメラで思いっきりシャッターに収めるのが本当にかっこいいSHOTが見つかる。

風の無い金曜の昼は食事を

オフィスで勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、まさにお金持ちだった。
小柄でおしゃべりでハイテンションで、動物好きの先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、それなりに運動をしている様子。
革を使用しない、ヴィーガン、動物実験反対。
知り合ってすぐに、家に行ってみたことがある。
一等地にあるマンションの最上階で、東京タワーが見えた。
その先輩、可愛くて上品なシャム猫と一緒に住んでいた。

よく晴れた大安の深夜はひっそりと
友人の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
東京に本部があり香港に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
全国にたまに、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、もちろん!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、人生でベストに美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。