格闘家の時代が来た

例えば、何も知らないエイリアンに「サイクロン」を説明するなら、どうやって言う?「陽炎」の性質とか、ううん、まずは地球や世界の説明からするのかな。

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息絶え絶えで吠える姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

きのうは、一カ月ぶりに大雨になった。
餌釣りの約束を釣り仲間としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危険で行けない。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
次の機会にと言って釣りざおなどをしまった。
明々後日からは晴れらしい。
なので、今度こそ行きたい。
またの機会に行ける日にと言って道具を片づけた。
明々後日からは晴れが続くみたいだ。
その時は、今度こそ行ってみよう。

風の無い土曜の夕方はゆっくりと
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのにたいそう暴力的だと見える。
ストーリーのラストは、アンパンチとばいきんまんを殴って解決することが非常に多いと感じる。
子供にもものすごく悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいしてひどいことをしていない話の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつも同じだ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

雲が多い金曜の明け方に散歩を

会社で必要性のあるモウソウダケを規則的に譲り受けるようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、混雑している竹が邪魔でもっとたくさん持っていってほしい土地管理者は、必要以上に竹を持って運ばせようとしてくるので大変だ。
いっぱい持って帰っても捨てることになるのだが、処分に困る竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く請われる。
自分もいるものをいただいているので、断りづらい。

気持ち良さそうにダンスする母さんと季節はずれの雪
梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスクリームを食べていた。
軒下では風鈴がときおり鳴っていた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
頬を伝って汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンに期待していた。

涼しい木曜の夜に椅子に座る

恐怖はいっぱいあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの黒い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマがベスト。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私にとって恐怖のストーリーだ。
現実にあり得る話なので、感情移入は大変味わえる。

笑顔で吠える姉妹と枯れた森
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、すごく楽だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなく、品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが簡単だ。
それは、本屋に行くのに原付で30分かかるから非常にめんどくさい。
ネットに慣れたら、なんでもインターネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は確実にネット購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

一生懸命体操するあの人と突風

ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の頃は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
しかし、すごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

ひんやりした土曜の夜は熱燗を
富士には月見草がよく似合うとの名言を記したのは小説家の太宰だ。
彼は、バスで、御坂を越え、今の甲府市まで行く途中だった。
そこで偶然にも乗り合わせたお婆ちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
その一声で、気付いた太宰治の視界に入ったのが月見草、同時に富士の大きな裾野だった。
富岳百景の一部のこの話は、名峰富士を語るときに欠かせないと思う。
他にも作品に出てくる、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合うと伝えられる。
その通りだと思う。
私が好むのは中央高速道路から見る富士山だ。

前のめりで叫ぶあの人と突風

台湾人のビビアン・スーは、美人で努力家で才能あふれる女性だと思う。
もう30代も終盤なんて、少しも見えない。
昔見たTV番組で、今でも覚えているのが、彼女が、英語のインタビューに答えていたところ。
まだまだ学び始めたばかりらしかったけど、目を引くくらい熱心だった。
今となっては英語も日本語だって、じゅうぶんペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき素晴らしさは計り知れないくらいだ。

雪の降る木曜の深夜は散歩を
「とにかくこうで当たり前だ!」と、自分の価値観だけで人を見極めるのは悪くはないと思う。
とは言っても、世間には個性と言われるものが人間の周囲にまとわりついてくる。
その辺を知ると自信を持つのは良いけれど、あまりにも反論するのは不要かも?と考える。
まあ、これも個人の考えでしかないんだけれど。
つらい世間になるかもしれない。